【仕事・子育てと両立しながら挑戦】Webデザイン×マーケを学び、SNS実案件で提案から制作まで経験

Q. スクールに入る前は、どのような状況や悩みがありましたか?
これまで保育士を2年、産婦人科の看護助手を約5年経験し、現在は工場の事務職で時短の正社員として働いています。
3歳と5歳の子どもがおり、子どもの体調や都合に合わせて仕事を調整する場面が増えたことから、より柔軟な働き方をしたいと考えるようになりました。
また、周囲の友人や知人が新しい仕事や自分のやりたいことに挑戦する姿にも刺激を受け、「いつか」ではなく今やってみようと、受講を決めました。
Q. 受講のきっかけと、DXアップを選んだ理由を教えてください
以前からWebデザインに興味があり、最初はデザインスクールを探していました。ただ、さまざまなスクールを比較する中で、単にデザインを作れるだけではなく、お客様の課題や目的に合わせて提案できるデザイナーになりたいと考えるようになりました。
そのためには、デザインスキルだけでなくWebマーケティングの知識も必要だと感じ、両方を学べるスクールを探し始めました。
DXアップを選んだ理由は、Webマーケティングを中心にデザインについても学べる内容が、自分の学びたいことと合っていたからです。ホームページに掲載されていた受講生のLPや制作物を見て、しっかりとスキルを身につけられそうだと感じたことも決め手になりました。
また、リスキリング補助金の対象講座であることにも安心感がありました。DXアップの公式Xでは、AIに関する最新情報もすぐに発信されていたため、変化の速い分野でも新しい情報を学べそうだと感じました。
Q. 受講を通じて成長したことや、受講前後で感じた変化はありますか?
仕事や子育てと両立しながらの受講でしたが、教材で学んだ内容を課題でアウトプットすることがとても楽しく、学びを重ねるうちに、デザインだけでなくマーケティングにも面白さを感じるようになりました。
AIも活用しながら、マーケティングについて考えを深めていく時間にもワクワクしました。
受講前後で一番変わったのは、デザインを作る前にしっかりと考えるようになったことです。以前はすぐに制作に取りかかっていましたが、今はペルソナやカスタマージャーニーを深掘りし、ターゲットや目的を整理してから作るようになりました。
その結果、「なぜこのデザインにしたのか」を説明できる、意図のあるデザインを少しずつ作れるようになったと感じています。
受講当初に制作した広告バナーも、ターゲットや設定を改めて深掘りして作り直したことで、最初よりも良いものにできたという実感がありました。
また、質問会で他の受講者の質問や考え方を聞けたことも、自分にはなかった視点を知る機会になりました。
Q. ポートフォリオ制作や実案件プロジェクトでは、どのようなことに取り組みましたか?
ポートフォリオ制作のプロジェクトでは、毎週、実際の案件を想定した課題に取り組み、制作物を提出して講師からフィードバックを受けました。
毎回、具体的で的確なアドバイスをもらえたため、回を重ねるごとに、少しずつスキルが身についていることを実感できました。
制作するだけでなく、ポートフォリオのまとめ方や、クラウドワークスなどでどのように活用するのかについても学び、実際の仕事につなげることを意識できました。
他の受講者の方のデザインや講師からのフィードバックを見ることも刺激になりました。自分では質問が思い浮かばないときでも、他の受講者の方の質問を聞くことで、新しい気づきを得られたことが印象に残っています。
企業の人材採用を目的としたSNSプロジェクトでは、立ち上げに近い段階から参加しました。ペルソナやカスタマージャーニーの設計、競合調査、クライアントへのヒアリング項目の検討、提案内容の作成、ヒアリング結果をもとにした投稿制作まで、一連の流れに取り組みました。
教材で学んだことを実際の案件でアウトプットし、提案、ヒアリング、制作というSNS運用の仕事の流れを経験できたことが、大きな学びになりました。
また、プロジェクトでは、子どもがそばにいる状況にも配慮してもらえたため、仕事や育児と両立しながら参加しやすかったこともありがたかったです。
Q.これから受講を検討される方へメッセージをお願いします
私自身、受講を決めるまで、費用面や仕事・子育てとの両立に不安がありました。ただ、実際に受講してみると多くの学びがあり、とても楽しい6ヶ月を過ごすことができました。
独学では、何をどの順番で学ぶのか、どの情報が正しいのかを自分で調べて判断しなければなりません。スクールでは学習の道筋を示してもらえるため、目標に近づくための近道になると思います。
同じように受講を迷っている方にも、一歩踏み出してみる価値があると伝えたいです。
